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タイへ投資案件の視察へ行きました。 - 2011.08.22 Mon

先週、今アジアの中でも勢いのある地域の一つ、タイへ行ってまいりました。

投資案件の視察ということで普段は足を伸ばすことのない工業地帯へ見学へ行きました。

タイは広いんですね~、なんと2.5時間のドライブ。
現地の方にとってはそれほど遠くないようですが香港在住の私にとってはちょっとした
小旅行になりました。 

rayong thai

道中ほとんど同じような景色が続く中、日系企業の看板や工場が多く見られました。
現地の方の話によると近年は日系企業の進出が著しく、不動産賃貸を一箇所にまとめ
社員の方が住んでらっしゃるようで日本人村のようなものが点々とあるとのことでした。

ゴルフ場も近くにたくさんあって、広々とした敷地の取れるタイは日本人社員にとっても
住みやすい環境のような気がしました。
中国と違って観光サービス業に比重が高いだけに、お店で嫌な気分になることも少ない印象があります。

今回視察してきたのは”Rayong"という開発進行中の地域です。
10年ほど前は何もなかったそうであと10年経ったら今の景色も全く違ったものになるでしょう、
と現地の方。 楽しみですね。

赤がバンコク、黄色がRayongです。
Rayong+map_convert_20110822124527.png

工場地帯は車の数も多く人の出入りも多く見られましたが少し離れると林。
紙の原料になるパルプの木や、農作物を作る畑などが広がっておりました。

この地域には韓国のサムソンなども進出しており、林と畑の中に1軒だけぽつんとある韓国料理屋さんには
社員の方がランチへ来ていました。
(ちなみに日本食屋さんはまだないようです)

DSC01275_convert_20110822131545.jpg DSC01270_convert_20110822131734.jpg

ここの投資案件というのはもちろん不動産。
広大な敷地内の半数がもう既に売却済みとなっており、欧州・アメリカ企業がその多くを買い取っています。

今後も多くの海外企業進出の計画があり、賃貸の需要がある限り不動産投資は決して悪くないでしょう。

特にまだ荒野の段階からの成長段階を、非常に安い価格で見られるとあって、数字だけを追いかける
投資よりも面白い。
そういえば中国もちょっと前まではビルどころか、まともなマンションさえも見当たらなかったものですね。

ただ、タイでは外国人の投資には現地の方のサポートが必要になる分、タイに行ったこともないのに
投資を行うのはよろしくないと思います。
実際にタイに行ける方、現地に信頼できる人がいる方、もしくは進出を考えていらっしゃる方など
遠隔操作ではなく、海外だからこそ実際に訪れる必要があります。

タイの経済成長に伴いこのような投資案件はかなり増えていますので、
日本人を狙った投資詐欺が増殖しないか心配ですね。


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