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モンゴルの成長と朝青龍のその後 - 2011.08.30 Tue

昨年暴行事件を理由に横綱を引退した”朝青龍”がCNNで取材を受けていました。

日本で話題になっているかどうか分かりませんが、その後の様子を特にお見かけしたことがなかったので
面白いなと思い記事にしました。

朝青龍氏の出身地であるモンゴルは今急ピッチで開発が進む発展途上国です。
広大な土地と恵まれた資源がこの国の成長を押し上げています。
モンゴルというと私たちが学校で勉強した頃はテントに住み、遊牧民が暮らす場所、
という理解だったのですが現在はその環境も大きく変化しつつあります。

モンゴルに関してはちょうど採鉱業を軸とした”モンゴル・オポチュニティファンド”が
今年の10月に発表される予定でこのファンドはバットサイハン・バータル・ジャミチョイ氏
(同じくモンゴル出身)が指揮を取るプライベートエクイティで運用されるものです。
三菱商事なども出資をするようですね。 

こんな方ですジャミチョイ氏
バットサイハン・バータル・ジャミチョイ

このファンドは7500万ドルの資金調達をお目指しており2500万ドルを外部の投資家より
集めているようです。

モンゴルに帰国された朝青龍氏(本名ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ)は今は実業家として
急成長するモンゴルで活躍されています。
不動産を始め、ビジネスの投資、ご自身の投資銀行も設立されました。

CNN記者の『大統領になりますか?』という質問に対し『かもね』と言って笑ってらっしゃった様子が
とても印象的です。

モンゴルの大統領は誰か知らないけど朝青龍は知っている人がほとんどでしょう。
朝青龍はモンゴルでも一番有名な人物なのです。

mongolia the champ

「相撲とビジネスは完全に別物で、全く違う領域だ。 だが私はビジネスの世界でも大きな実業家に
なることが私の大望だ。特にモンゴルには輝かしい未来が待っているのだから。」
と、横綱の頃よりスリムになった体と彼が抱く大きな野望が対照的です。

取材では相撲界にいらっしゃった時と印象が大きく変わっていらっしゃいました。
横綱として品格がないとバッシングされていた朝青龍氏ですが、あの広大なモンゴルから
やってきて閉鎖的な世界に閉じ込められていたのが、さぞ窮屈だったのだろうと
感じられます。

横綱まで登りつめた精神力をお持ちの方ですからきっとビジネスの世界でも
尽力されることでしょうね。

大きなフィールドで大きく活躍してもらいたいですね。

asasyoryu.png developing mongoia


引用 CNN
http://edition.cnn.com/2011/BUSINESS/08/30/sumo.mongolia/index.html


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