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肥満児 - 2011.09.21 Wed

中国の肥満児の数をご存知ですか?

およそ4200万人だそうです。

中国が豊かになり近代化され、その数はその発展とともに大きく数を伸ばしてきました。
ここ30年で3倍を超えるとも言われています。

確かに中国からの観光客の中に必ず数名は肥満児を見かけますね。
これは今社会問題となっているのです。

obesity child china


特に急激な発展により裕福になった郊外や田舎の地域では肥満児数の増加が顕著です。
食料が十分になく飢えるということを経験してきた世代やその子どもによって育てられる現代の
子どもたちは過剰な食事を与えられ、肥満は豊かさと幸せの象徴とされる家庭も少なくありません。

都心部の多くの子どもたちもPR戦略に長けた欧米ファーストフード店に立ち寄ることが多く、
中国の過酷な受験戦争に励み、健康的とはいえない生活を送っています。

子どもの頃から肥満になるとその70%は肥満の大人になります。
成人病まっしぐらなんですね。

肥満によって起こる病気
・高血圧
・高コレステロール
・糖尿病
・睡眠中の呼吸停止
・癌
・せんそく
・骨関節炎
・キレやすい、自尊心が強くなる、自殺願望を抱く
・喫煙、飲酒を習慣としやすくなる

などです。

日本では健康管理という概念が非常に発達しているので中国ほど問題にはならないでしょう。

中国でも健康管理に気づき始めた親たちは平均1566米ドル(日本円だと12万円くらい)の
ダイエットプログラムに子どもを参加させなんとか子どもの健康を取り戻そうとしているようです。

日本の健康ダイエット関連の業界はそれは凄い宣伝上手ですし、なんと言っても安全そうですから
今後この道で大成功する企業も出てくるかもしれませんね。
中国の方は子どもに最大限に投資しますから(教育も含め)、子どものためと思うなら大金だって
惜しくないかもしれません。

中国の方が好きそうな名前でどーんと宣伝すれば少なくとも欧米のカリキュラムには勝てるでしょう。

camp china

さて、私事で恐縮ですが、明日からしばらく外部研修に出ることになりました。
US CFA(Chartered Financial Analyst)の資格を取るための研修となりますが、
なかなか手ごわい試験のようで…。

しばらく本ブログの更新はお休みさせていただきますので、ご了承くださいませ。


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